「エバーフレッシュの新芽、ぷっくり膨らんできたのに…なかなか大きくならない😳」
そんな経験、ありませんか?
私もありました。春になって新芽が出てきたのに、何週間経っても一向に動かない。水やりを変えてみたり、肥料を与えてみたり、置き場所を変えてみたり…それでも大きな変化なし🥲
でも、ある「一手」を試したことで、一気に成長が加速しました。
今回はその実体験をそのままお話しします。エバーフレッシュを育てていて「新芽が止まってる…」と感じている方に、ぜひ読んでみてほしいです。
エバーフレッシュってどんな植物?

まず、エバーフレッシュの性質を少し知っておくと、今回の話がぐっと分かりやすくなります。
エバーフレッシュは、細かいシダのような葉が特徴の観葉植物。夜になると葉がパタっと閉じる「就眠運動(しゅうみんうんどう)」が有名で、育てていると毎晩ちゃんと葉が閉じるのが見られます。これが意外と癒されるんですよね😄
そして今回の本題にも関わる重要な性質が、「頂芽優勢(ちょうがゆうせい)」です。
頂芽優勢とは、一番高い位置にある芽(頂芽)に栄養を優先的に集める性質のこと。一番上の枝が元気に伸びている間は、下や横の芽になかなか栄養が回ってきません。
これが「新芽が膨らんでいるのに開かない」原因のひとつだったんです。
ウチの状況:新芽が2ヶ月以上止まっていた


「水やりの頻度?肥料?日当たり?」とひととおり試したんですが、どれも効果なし。調べているうちに、頂芽優勢の話にたどり着いて「もしかしてこれか!」となりました。
やったこと:上の枝を思い切って剪定

頂芽優勢の性質があるなら、枝を切れば栄養の流れが変わるはず。下や横の芽に栄養が届くようになって、止まっていた新芽が動き出すかもしれない。
そう考えて、思い切って剪定してみることにしました。正直、怖かったですけどね。😅
でもこのまま何もせずに待ち続けるよりは…と。
剪定のポイント

一番大事なポイントは、「一番下の列の葉を数枚残して切る」こと。根元からバッサリ切ってしまうと光合成できる葉がなくなってしまいます。下側の葉を残しておくことで、植物が回復するためのエネルギーを確保できます。
使ったのは普通のハサミ。剪定バサミがあればベターですが、なくてもOKです。
ハサミは使う前にアルコール消毒か、ターボライターで一度火であぶって冷ましてから使ってください。雑菌が切り口から入ると、そこから腐ってしまう原因になります。
剪定後の様子

剪定直後はちょっとスカスカで「大丈夫かな…」という感じでした。でも数日後、止まっていた新芽がじわじわ動き始めて、1週間後には明らかに伸びているのが分かりました😄
剪定と同時に、室内からベランダの明るい日陰に移動したことも効いたかもしれません。エバーフレッシュは直射日光は苦手ですが、明るい環境は大好きです。
1ヶ月後:こんなに変わりました!

各枝から新芽がどんどん展開して、全体のボリュームがかなり増えました。
以前は「止まっている新芽」が1〜2個だったのに対し今回は葉も大きくなり、剪定後は複数の場所から一気に新芽が動き出した感じです。
風の強くない日は数時間ベランダに出したら特に成長が加速したのか、今ではもっさりした元気な株になっています😁
まとめ:新芽が止まったら「頂芽を剪定」を試してみて
エバーフレッシュの新芽が動かない時のポイントをまとめます。
- まず頂芽優勢になっていないか考えてみる(一番上の枝が元気すぎないか?)
- 止まっているなら上の枝を剪定して栄養の流れを変える
- 剪定時は下の葉を数枚残すこと
- 剪定後は明るい日陰に置いて様子を見る
「剪定って怖い」と思う気持ちはよく分かります。でもエバーフレッシュは意外とたくましい植物です。このまま止まったままにしておくより、思い切って試してみる価値はあると思いますよ😊
ぜひ参考にしてみてください!
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この記事はAIの補助を受けて作成しています。体験・写真・判断はすべて筆者本人によるものです。

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